物理・仮想サーバ、NAS、DBのデータ向け
SaaS型データ保護ソリューション

全てAWSのリージョン Druva Phoenix

Phoenixは高性能なクラウドプラットフォーム上で構築される物理および仮想インフラストラクチャ向けの統合DR、バックアップ、アーカイブソリューション。高性能・高セキュリティでありながら非常にシンプル。事業継続性のSLA(RTO/RPO)を満たしながら最大50%TCOの劇的な削減を実現できます。

従来型をシンプルに置き換え

従来型をシンプルに置き換え

従来型のサーババックアップモデルは効率が悪いだけでなく、エラーが起きやすくメディアの破損リスクを伴います。Phoenixは今日の企業ニーズに合わせて構築された高性能なクラウドソリューションによってテープバックアップや外部保管が不要となり、従来ソリューションの非効率性を排除しデータ保存費用を削減します。

最大50%TCO削減

最大50% TCO削減

Phoenixはスケールアウト型のAWSクラウド上で構築されており、サイジング不要でいつでも即座に利用開始できます。初回バックアップ以外は常に差分バックアップとなり、特許取得済のグローバル重複排除技術によりデータを効率的にクラウドへ転送、保存することでバックアップとリストアの課題を克服します。

クラウドベースのDR

クラウドベースのディザスタリカバリ

企業がセカンダリデータセンターを管理したりVMware環境や仮想マシンが災害に遭った場合のフェイルオーバーを確保するには多くのリソースと費用が必要になります。Phoenixはクラウド上に保存された仮想マシンのスナップショットを使用して、AWSの指定リージョンへ即時にフェイルオーバーを行うことができます。クラウドを活用することでインフラにかかるIT部門のフランをなくすことができます。

圧縮後の保存データ量のみで課金

圧縮後のデータ保存量のみで課金

Phoenixはハードウェアやソフトウェア費用が不要で、使用したストレージ量だけが課金対象です。バックアップ対象のサーバ数、スナップショットの数、リストアの回数、保存期間は課金対象にならず、AWS利用料も全て含まれるためコストの予測が容易です。従来の定期フルバックアップと比較するとストレージ量を数10分の1に削減でき、長期にわたるスナップショット保持が可能になります。

主要機能

” Phoenixによって手動プロセスが不要となり、エラーが削減され数日かかっていたリストアが数時間で行えるようになりました。とても効率的な上に管理も非常に簡単です。 “
─ TechFlow社 主任セールス管理者 ホセ・オーティス氏

データバックアップ及びリカバリ

初期バックアップ後に永続的な差分バックアップ
迅速なリカバリを実現する無制限の復元ポイント
保存先における256ビットAES暗号化
通信経路上における256ビットSSL暗号化
保存先による重複排除を組織全体で実施
オープン中のファイルのバックアップをサポート
実測値で100Mbps、実効値で1Gbpsのバックアップおよびリストア速度
Windows 2003、2008、2012 Serverをサポート
CentOSおよびRHELのバージョン5.0および6.4をサポート
(オプション)ローカルのCloudCacheへLAN速度でバックアップ

データアーカイブ

柔軟なデータ保存期間
ローカルのCloudCacheに30日間まで保存

管理

クラウドベースの集中管理
ホット、ウォーム、コールドの各バックアップ用の一元インターフェイス
クラウド管理者とグループ管理者のロール
バックアップのスケジュールとポリシー
帯域管理
インストール自動化および統合一括導入

拡張性ある無制限のパブリッククラウド

業界をリードするAmazon Web Serviceのパブリッククラウド上に構築
ISAE 27001、SOC1、HIPAA、TRUSTeを含む各種認定
GovCloudをサポート

最小限のTCO

従来型ソリューションと比較して3分の1のTCO
保存先でなく保存元データによる課金

サポートするプラットフォーム

※すべて64ビット

Windows Server

Windows Server 2019,2016,2012 R2,2012,2008 R2,2008
Windows SBS 2011

Linux

CentOS 6.3~7.6
RHEL 6.3~7.6
Ubuntu 14.04,16.04,18.04 LTS
Oracle Linux 6.8~7.6
SUSE Linux Enterprise Server(SLES)11.4,12.2,12.4 LTS

SQL Server

SQL Server 2017,2016 SP1,2014,2012 SP2,2008 SP4,2008 R2 SP3,2008

Hyper-V

Windows Server 2016,2012 R2,2012,2008 R2,2008(StandardおよびDatacenterエディション)

VMware

ESXi Standard 5.1,5.5,6.0,6.5,6.7
vCenter Server Standard 5.1,5.5,6.0,6.5,6.7(Standard)

Oracle(Standalone/RAC)

Oracle Database 12c Enterprise Edition Release 12.0.1.0
Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2.0.1.0

サービスプラン

料金体系

  Business Enterprise Elite
クラウド使用料(1TB) 45,000円/月 67,500円/月 90,000円/月
ファイルサーバのバックアップ Windows ServerとLinux
SQLサーバのバックアップ MS SQL Server/Oracleアプリ対応
VMware/Hyper-vのバックアップ 仮想マシン(VMDK、VMX、VHDX)
NAS共有のバックアップ CIFS/NFS
Snowbell Edge連携 大容量初回バックアップやリストア
クラウドキャッシュ機能 社内サーバへの一時的な保存による高速化
マルチサイト管理のサポート サーバやバックアップポリシーの論理分割
マルチリージョンのサポート 複数のAWSリージョンが使用可能
Cloud DRaaS(ディザスタリカバリ)VMware仮想マシンを顧客VPCで立ち上げ オプション
データの分析と検索

※1クレジット=1TB
※初回契約時には最低12クレジット(1年分)が必要です
※料金は年額または更新日までの月数分の一括払いとなります

導入までの流れ

無償トライアル実施前に、必要に応じてご担当者様ならびに関係部署へサービス詳細のご説明をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

無償トライアルの実施
(30日間)

お申込み書類の提出・ご契約

初期設定・各種設定

Druva Phoenix 運用開始
(ご契約から最短1週間)

※無償トライアルについて※
実際のサービス上で実際の運用と同様の環境でテストしていただくことが可能です。
お申し込み後はそのアカウントを継続してご利用いただくことができます。