従業員PCやタブレット等エンドポイントのデータ保護
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組織の従業員が利用するエンドポイント端末には業務遂行のための重要データが格納されており、そのバックアップを確実に取得しておくことは事業継続の観点から非常に重要な課題といえます。inSyncは全てを1つのダッシュボードで利用でき、従業員の生産性に影響を与えることなくPC、モバイルデバイス、Microsoft 365®(旧:Office365)などクラウドアプリケーション上のエンドユーザーデータを管理する統合プラットフォームを提供します。

Druva inSyncの特徴

クラウドアプリとデバイスデータの保護

クラウドアプリとデバイスのデータ保護

inSyncは、重要なデータがエンドポイントデバイスやクラウドアプリのどこに存在していても保護が可能で、特許取得済みのグローバル重複排除およびWAN最適化機能により高速かつ軽量なバックアップを実現します。直観的なセルフサービスの復元機能により、データ損失時やランサムウェア感染時、新しいデバイスへの切り替え時にも即座にデータにアクセスし作業の再開が可能です。

盗難、情報漏洩対策(DLP)

情報漏洩対策

PCやモバイルデバイスが紛失や盗難に遭った場合、企業データへの不正アクセスや情報漏洩の危険性が生じます。inSyncのファイル強制暗号化、位置情報追跡、遠隔データ削除(リモートワイプ)、自動削除機能によりデータへの不正アクセスから保護することができます。また、被害に遭ったデバイスにどのようなデータがあったかを簡単に把握する事が可能です。

企業データのガバナンス

企業データのガバナンス

inSyncでは異なるユーザーや保存元のデータが集約されることで、従業員の生産性に影響を与えることなくリスクの監視や監査、調査が行えます。退職者のデータ保全、eDiscovery向けの訴訟ホールドやGDPRなどデータ保護規制向けのツールを利用できます。また、ユーザーのデータ操作や管理者の操作を時系列で閲覧できる、改ざん不可能な監査証跡も提供されます。

OS移行、デバイス更新

OS移行とデバイス更新

inSyncのダッシュボードを利用することで管理者は単一画面で大規模な移行プロセス全体を管理でき、データとシステム設定の自動バックアップを実現することでデータ損失リスクを回避できます。統合一括導入ツールとセルフサービスのリストアを利用することでITリソースと時間を削減できます。また、いつでもデータにアクセスできるため、移行処理中もユーザーの生産性は低下しません。

エンドポイントのバックアップ・データ保護の重要性

2020年新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の発令とともに急速に広がったテレワーク。
テレワークの導入で多くの企業が採用しているのが『オフィスPC持ち帰り方式』です。
企業データは社外へ持ち出され、重要データの保存先はテレワーク端末やクラウドストレージなどへ分散するため、各データの保護や管理が重要な課題となってきます。

Druva inSyncは、これらの課題を解決しエンドポイント端末の一元管理・保護を実現します。


ランサムウェア対策

ランサムウェア感染により強制的に暗号化されてしまったファイルを感染前のスナップショットから元の状態に復元できます。

BCP対策

クラウドへのデータバックアップによりデータ消失リスクを回避し、障害や災害時でも迅速に企業データにアクセスできます。

端末の紛失対策

紛失した端末に入っていたデータを確認し、適切な対処が行えます。また遠隔操作でデータ消去が行え、流出前にデータを削除できます。

PC交換時のデータ移行

ユーザー端末を常時バックアップしているため、OS移行時やデバイス交換時のデータ移行が簡単に行えます。

監査・訴訟への対応

ユーザーのデバイスを収集しなくても、組織全体で全データを分析・検索可能。ユーザーによるデータの削除や隠匿を防ぎます。

端末のデータ復元

予期せぬデータ破損や意図しないデータ削除を行った際に、テレワーカー自身が即座にデータを復元できます。

OS移行とデバイス更新

サービスプラン

データソースごとのデータ保護

  Business Enterprise Elite Elite Plus
エンドポイントデバイス Windows、Mac OS X、Android、iOS 900円/月 1,200円/月 1,500円/月 2,250円/月
クラウドアプリ(生産性) Microsoft 365、G suite 600円/月 1,050円/月 1,800円/月
クラウドアプリ(CRM) Salesforce 600円/月 1,050円/月 1,800円/月

情報ガバナンス機能(全データソース向け)

  Business Enterprise Elite Elite Plus
メタデータによるファイル/メール検索
eDiscovery対応 訴訟ホールド、事前選別、HTTPSコネクタ
自動コンプライアンス監視/振舞検知/指定ファイル削除

導入と管理向けの拡張機能(全データソース向け)

  Business Enterprise Elite Elite Plus
複数リージョンからストレージエリアを選択 Microsoft Active Directory(AD)連携
委任管理機能 管理者ロール(権限)の設定
退職者ライセンス(退職したユーザーのデータ保持) オプション オプション オプション オプション

エンドポイント向けの拡張機能

  Business Enterprise Elite Elite Plus
デバイス更改/OS移行/MDM連携 MobileIron、AirWatch、Mass360との連携
シングルサインオン(SSO) SAML2.0準拠、SCIM連携
情報漏えい対策(DLP) 位置情報追跡、暗号化、リモートワイプ、自動削除
統合一括導入 Msiファイル配布後のサイレントインストール
クラウドキャッシュ機能 社内サーバーへの一時的な保存による高速化 オプション オプション オプション オプション

※Bussinessは最大500ユーザーまでとなります
※初回契約には最低25ユーザーが必要となります
※料金は年額または更新日までの月数分の一括払いとなります
※契約期間中にライセンスを追加した場合、契約期間は追加ライセンス発行日を含む月の月初から既存ライセンスの契約満了月までとなります

導入までの流れ

無償トライアル実施前に、必要に応じてご担当者様ならびに関係部署へサービス詳細のご説明をさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

無償トライアルの実施
(30日間 / MAX 25ユーザー)

お申込み書類の提出・ご契約

初期設定・各種設定

Druva inSync 運用開始
(ご契約から最短1週間)

※無償トライアルについて※
実際のサービス上で実際の運用と同様の環境でテストしていただくことが可能です。
お申し込み後はそのアカウントを継続してご利用いただくことができます。